就学前の子供に英語を学ばせたいと思ったとき、プリスクールという選択があります。
週に1、2回通って英語を教わるお教室が、いわゆる英語教室。
対して、プリスクールは、インターナショナル・スクールの保育・幼稚園版。英語圏の国の幼稚園に通うような感覚で、自然と英語を学ぶことができます。
つまり、幼児が毎日の遊びや生活から生きた英語を身につける、それがプリスクールです。
幼児は、「なぜ?」「なに?」を繰り返しながら、知識をぐんぐん吸収していく、まるでスポンジのような状態。そんな時期の子供に、本当に質の良い英語にふれさせたいと思いませんか?
そう考えた私は、子供の力を最大限に引き出してくれるプリスクールについて調べてみました。
我が家は、今年3歳になる娘と主人と私の3人家族。そろそろ子供の幼稚園のことを考えなきゃ、と思っていた矢先のこと。この数年以内に主人の海外転勤の可能性が濃厚に…。
そのときは私も娘も一緒についていくつもりなので、今すぐ娘の英語教育を始めなければ…!
新しい国での生活に慣れるには、やはりその国の言葉を覚えるのがいちばん。
だから、娘が困ることのないように、実践的な英語力を身につけさせたい。さらに欲を言えば、英語を通じて海外の文化やマナーも学ばせたい。
そこで、私たち夫婦が娘のためにとった選択。それは、幼いうちから英語と海外文化に親しめる、インターナショナル・プリスクールに通わせるという方法です。
娘を教育環境の良いスクールに通わせたいと思った私はさっそく、同じような経験をした友人や、主人の同僚の奥さまから聞き込み調査を開始。そして、東京で評判の良いスクールをピックアップ。じっくり比較して選ぶことしました。
このサイトは、そのときに調べた情報や、東京都内のスクール比較を記録に残したものです。私と同じように、お子様により良い英語教育を受けさせたいと考えている方の参考になれば幸いです。